一般社団法人Startup Lady協会(代表理事:鈴木萌子)は、2026年10月28日にジェミオ 東京ブティック(東京都渋谷区)で開催する「Startup Lady Award 2026」について、応募期間を10月7日(水)まで延長することを決定しました。 「Startup Lady Award 2026」は、女性起業家と社会課題の解決に取り組む起業家・団体、その挑戦を支える投資家を称えるアワードです。より多くの皆さまに応募の機会を持っていただけるよう、応募期間を延長いたします。 これまで取り組んできた活動や挑戦、その中で生まれた変化や思いを改めて振り返り、社会に届ける機会として、ぜひ本アワードへの応募をご検討ください。 「自分の挑戦も応募対象になるだろうか」「まだ応募するか迷っている」 という方も、これまで積み重ねてきた活動や挑戦を、この機会にぜひお聞かせください。 皆さまからのご応募をお待ちしております。 募集期間と今後のスケジュールについて 募集期間:9月1日~10月7日募集方法:公募選考方法:書類選考および最終選考を経て、各部門1名の受賞者を決定(予定)表彰式 :2026年10月28日 会場:ジェミオ 東京ブティック(東京都渋谷区) 対象者 本アワードでは、以下の3部門を設け、それぞれ1名の受賞者を選出します。 下記特設サイトよりお申込みください。Startup Lady Awardは1部門ごとに1フォームでのご応募となります。2部門に応募される場合は、お手数ですが本フォームを部門ごとに申込みください。 ※Startup Lady Awardの選考・運営に必要な範囲で、応募情報が利用されます。※イベント利用規約に同意のうえ、お申込みください。※ファイナリストまたは受賞者に選出された場合、氏名、所属、プロフィール、写真、活動内容等がStartup Lady Award、Startup LadyおよびパートナーのWebサイト・SNS・プレスリリース等で紹介される可能性があります。
~世界の課題を起点に、国境を越えて新たなビジネスアイデアを共創~ 一般社団法人Startup Lady協会(代表理事:鈴木萌子)は、グローバルビジネスプラットフォーム「Go Global Hub 2026」の第1回となる「Go Global Hub 2026 Vol.1| Discover Global Challenges」を、2026年9月30日(水)にSivanS株式会社(東京都渋谷区)で開催しました。 Go Global Hubは、日本と海外の起業家・スタートアップ・企業・投資家・行政機関・大使館・支援機関など、多様なプレイヤーが国境を越えて交流・連携し、新たな事業やコラボレーションの創出を目指すグローバルビジネスプラットフォームです。 2026年度は、これまでの「交流」からさらに一歩踏み込み、「共創」をテーマに全4回のイベントを開催します。講演やネットワーキングだけでなく、参加者自身が国籍や所属を越えてチームを組み、実際の社会課題やビジネス課題について議論し、新たな解決策やビジネスアイデアを考える体験型の共創セッション「Cross-border Co-Creation Session」を実施します。 Vol.1「Discover Global Challenges」開催概要 第1回では、日本企業・海外企業・投資家・行政機関・大使館など、スタートアップを取り巻くさまざまなプレイヤーから、世界で起きている社会課題や市場課題、新規事業・投資テーマなどを共有いただきました。 参加者は、そこで提示されたテーマを起点に、国籍や所属を問わずチームを組み、それぞれの経験や専門性、異なる文化的視点を持ち寄りながら課題について議論し、新たな解決策やビジネスアイデアを考え、最後には、各チームが生み出したアイデアを発表し、企業・起業家・投資家などからフィードバックを受けました。 キーノートスピーカー 小田嶋アレックス氏(Alex Odajima)Japan Representative | Start2 Group K.K. ビジネスインキュベーションのスペシャリストとして、数多くのスタートアップ立ち上げや企業の新規事業開発に携わる。日本と海外のイノベーションエコシステムを繋ぐ様々な活動を手掛け、各国の大使館やスタートアップ支援機関と連携したイノベーション関連施策を支援、多くのスタートアップ育成プログラムにメンターとして携わる。J-Startup推薦委員、東京都スタートアップフェロー、Start2 Group 日本代表、Endeavor Japan オペレーション・マネージャー、他。 イベント参加者の声 日本市場がいかに独自性の高い市場であるか、また、海外で成功した解決策が必ずしも日本で通用するとは限らず、その逆も同様である理由を学びました。また、メインスピーカーから学んだフレームワークは、これまで耳にしてきた内容を、理解しやすくシンプルでありながら効果的な形に整理したもので、非常に参考になりました。 グローバル展開には、優れた製品や技術だけでなく、適切な人脈の構築、現地市場の理解、適切なパートナー探しが重要だと再認識しました。また、多様な国際的バックグラウンドを持つ人々から、異なる視点や意見を聞けたことも非常に有意義でした。 特に、国境を越えてビジネスを構築するうえでの、実践的かつ率直な視点が印象的でした。非常に刺激を受け、自分のビジネスにも活用できそうなアイデアをいくつも得ることができました。 起業する上で考察するための素晴らしい内容でした!ありがとうございます。 イベントの様子 Go Global Hubとは? Go Global Hubは、2025年にStartup Lady協会が設立した世界と日本の起業家・企業・投資家などをつなぎ、新たなビジネスや共創を生み出すグローバルビジネスプラットフォームです。 海外展開を目指す日本の起業家や企業と、日本市場に関心を持つ海外の起業家・企業・投資家をつなぎ、実践的な知識の共有やネットワーク形成、ビジネスマッチングの機会を提供します。 単なる交流にとどまらず、参加者同士の対話や連携を通じて、新たな事業、パートナーシップ、海外展開につながる機会を創出することを目指しています。 今後の展望 今年度の「Go Global […]
― 世界と日本の起業家・企業・投資家をつなぐグローバルビジネスプラットフォーム― 一般社団法人Startup Lady協会(本社:東京都新宿区、代表理事:鈴木萌子)は、東京都が実施する「令和8年度グローバル交流活性化事業」を2年連続で受託し、海外と日本の起業家・企業・投資家などをつなぐグローバルビジネスプラットフォーム「Go Global Hub 2026」を開催します。 本プロジェクトでは、国内外のスタートアップ、企業、投資家、支援機関など、多様なプレイヤーが交流・連携し、新たなビジネスや共創につながる機会を創出します。 また、2026年度のさらなる展開に向け、本プロジェクトをともに推進するパートナー企業・団体およびメディアパートナーの募集を開始します。 Go Global Hubとは? Go Global Hubは、2025年にStartup Lady協会が設立した世界と日本の起業家・企業・投資家などをつなぎ、新たなビジネスや共創を生み出すグローバルビジネスプラットフォームです。海外展開を目指す日本の起業家や企業と、日本市場に関心を持つ海外の起業家・企業・投資家をつなぎ、実践的な知識の共有やネットワーク形成、ビジネスマッチングの機会を提供します。単なる交流にとどまらず、参加者同士の対話や連携を通じて、新たな事業、パートナーシップ、海外展開につながる機会を創出することを目指しています。 単なる交流にとどまらず、参加者同士の対話や連携を通じて、新たな事業、パートナーシップ、海外展開につながる機会を創出することを目指しています。2025年度はのべ500名以上が参加し、ネットワーキングやビジネスマッチングを通じて、新たな事業連携や共創につながるきっかけが生まれました。2026年度も国内外から多様なキーノートスピーカーを迎え、グローバルな視点や実践的な知見を共有するとともに、参加者同士の新たなビジネス創出や共創につながる機会を促進します。 Go Global Hub2025の様子 Go Global Hub2025参加者の声 スタートアップが海外展開を考える際の悩みや、必要な視点について学ぶことができました。 課題設定や、それを解決するための手法・アプローチについて、多くの有益な知見を共有できた。 多くの参加者が積極的に解決策を共有し合う、とても参加型のイベントだったのが良かったです。 これからもぜひ素晴らしい取り組みを続けてください。日本で挑戦する外国人起業家にとって、皆さんのサポートは本当に必要だと思います ※2025年度参加者アンケートより一部抜粋 Go Global Hub設立の背景 私たちStartup Ladyは2017年の活動開始以降、国内外の起業家やスタートアップの成長を支援してきました。活動を続ける中で、⽇本⼈起業家や外国⼈起業家、⽀援者が海外で事業展開に挑む際、語学⼒以上に産業構造や⽂化的背景への理解が重要であることを実感してきました。 また、海外の起業家や企業、投資家、支援者と実際に交流・協働する機会を持つことが、国境を越えた事業展開や新たなパートナーシップにつながる重要な一歩になると考えています。こうした経験を踏まえ、本事業において「Go Global Hub」を設置し、海外の起業家・企業・投資家と、日本の起業家・企業が交流・連携し、共創を通じて新たな事業創出を促進します。 さらに、Startup Ladyがこれまで培ってきたアクセラレーターやベンチャースタジオ形式の運営ノウハウを活かし、「海外との協業を通して、新たな価値を創出できる起業家・企業・支援者を育むプラットフォーム」を東京に構築します。 Go Global Hubを支えるパートナー Go Global Hubでは、国内外の企業・団体、スタートアップ支援機関、メディアなど、多様なパートナーの皆さまと連携しています。 「Go Global Hub2026」では、本プロジェクトの趣旨に賛同し、ともにグローバルビジネスコミュニティを創る協力パートナー企業・団体およびメディアパートナーを募集しています。 協力パートナーの参画例 件名を【Go Global Hub パートナー応募】として、以下メールまでご連絡ください。詳細資料をお送りします。 一般社団法人Startup Lady協会 広報担当E-mail:press@startuplady.org […]
~挑戦を称え、次世代のロールモデルを社会へ発信~ 一般社団法人Startup Lady協会(代表理事:鈴木萌子)は、女性起業家と社会課題の解決に取り組む起業家・団体、その挑戦を支える投資家・を表彰する「Startup Lady Award2026」を2026年10月に開催します。これに伴い、2026年9月1日よりエントリーの受付を開始いたします。 本アワードは、女性起業家の挑戦や社会課題解決への取り組みを広く発信するとともに、その成長を支える人々の功績にも光を当て、次世代のロールモデルを社会へ発信することを目的としています。 なお表彰式は、本アワードのパートナーであるフランス発のモダンジュエリーブランド、Gemmyo(ジェミオ)の東京ブティック(表参道)にて開催を予定しており、受賞者には、功績を称えるオーダーメイドジュエリーが贈呈されます。 ※受賞者が男性となった場合にはユニセックスリングのEntaille Sリングへの変更も可能です Startup Lady Award創設の背景 Startup Ladyは2016年の活動開始以来、「スタートアップをする女性が、自分らしくやりたいことに挑戦できる国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、女性起業家や次世代リーダーの育成に取り組んできました。 私たちはこれまで、多くの女性起業家や支援者と出会う中で、一つの挑戦が次の挑戦を生み出す瞬間を数多く見てきました。一方で、その挑戦や、それを支える人々の功績が社会に広く伝わり、称えられる機会は決して多くありません。そこでStartup Ladyは、挑戦する人と、その挑戦を支える人々を称え、そのストーリーを社会へ発信することで、次世代のロールモデルを創出する新たな取り組みとして、「Startup Lady Award2026」を創設します。 本アワードを通じて、一人ひとりの挑戦を表彰するだけでなく、その想いや経験を次の挑戦者へつなぎ、「私も挑戦してみたい」と思えるきっかけを生み出すことを目指します。 アワードパートナー Gemmyo(ジェミオ)について アワードパートナーとして参画するフランス発のモダンジュエリーメゾン「Gemmyo(ジェミオ)」は、2011年、創業者自身の婚約指輪探しをきっかけに誕生しました。 創業者であるポリーヌ・レニョーとシャリフ・デベスは、ジュエリー業界での経験や既成概念にとらわれることなく、「自分たちが本当に理想とするジュエリーブランドをつくる」という想いからブランドを立ち上げました。以来、ジェミオは起業家精神を大切にしながら、現代の価値観に根ざした新しいラグジュアリーのあり方を提案する独立系ジュエリーメゾンとして成長を続けています。 ジェミオが本アワードへの参画を決めた最大の理由は、Startup Lady Awardが掲げる「挑戦する人、挑戦を支える人、そしてその裏にあるストーリーを照らす」という理念に深く共感したためです。私たちは、結果や実績だけではなく、その背景にある一人ひとりの想いや歩みこそが、挑戦をより強く、しなやかなものにすると信じています。ジェミオが掲げるブランド哲学は「Jewelry with Intention」。人生の節目に寄り添うジュエリーを届けるブランドとして、挑戦する女性たち一人ひとりのストーリーを称え、その歩みを応援する存在でありたいと考えています。 募集期間と今後のスケジュールについて 募集開始:9月1日募集方法:公募選考方法:書類選考および最終選考を経て、各部門1名の受賞者を決定(予定)表彰式 :2026年10月28日 会場:ジェミオ 東京ブティック(東京都渋谷区)応募方法および募集要項の詳細は、下記リンクからご確認ください。 対象者 本アワードでは、以下の3部門を設け、それぞれ1名の受賞者を選出します。 下記申し込みボタンよりお申込みください。Startup Lady Awardは1部門ごとに1フォームでのご応募となります。2部門に応募される場合は、お手数ですが本フォームを部門ごとに申込みください。 ※Startup Lady Awardの選考・運営に必要な範囲で、応募情報が利用されます。※イベント利用規約に同意のうえ、お申込みください。※ファイナリストまたは受賞者に選出された場合、氏名、所属、プロフィール、写真、活動内容等がStartup Lady Award、Startup LadyおよびパートナーのWebサイト・SNS・プレスリリース等で紹介される可能性があります。 Startup Lady について 一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターです。 「スタートアップをする女性が自分らしく自分のやりたいことの出来る国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、教育・インスピレーション・コミュニティの3つをミッションとして掲げています。 独自のバイリンガルコミュニティやネットワーク、育成プログラムの提供により、アントレプレナーシップを備えた女性のグローバル人材を輩出することを目的としています。 Gemmyoについて Gemmyo(ジェミオ)は、現代の価値観に根ざした新しいラグジュアリーのあり方を提案する、フランス発の独立系ジュエリーメゾンです。すべてのクリエイションはフランスでデザインされ、オーダー後に製作されます。パーソナライズされた顧客体験、デジタルを軸としたビジネスモデル、自社による一貫した流通体制、そして適正かつ透明性のある価格設定を特徴としており、現在はヨーロッパと東京にブティックを合計9店舗を展開し、国際的な顧客層から支持を集めています。 Website(https://www.gemmyo.com/ja/)Instagram(https://www.instagram.com/gemmyo/)LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/gemmyo/)
― 競合に埋もれないブランドを作り、PR・マーケティングで市場に届ける実践スキルを学ぶ ― 一般社団法人Startup Lady協会は、渋谷区が実施する女性起業家向け育成プログラム「HerRise 2026」において、2026年9月9日(水)、第3回ワークショップを開催しました。 本プログラムは、渋谷区のスタートアップ支援施策「Shibuya Startup Support」の一環として実施されるもので、女性起業家および起業を目指す方々を対象に、起業家精神の醸成や実践的な知見の習得、起業家同士の関係構築を通じて、グローバルに活躍する女性起業家の成長を継続的に支援することを目的としています。 HerRise #3開催概要 HerRise Program#3:「PR、マーケティングの極意。0から設計できるビジネスブランディング」 ブランドの土台づくりから、PR・マーケティングを通じて市場へ届けるまでの考え方を実践的に学びます。 本ワークショップでは、ブランド戦略、クリエイティブ、マーケティングそれぞれの視点から、ブランドを0から設計するための考え方を整理します。自社の商品やサービスならではの価値や強みを明確にし、競合に埋もれない独自のブランドを構築するとともに、それをPRやマーケティングによって市場へ届ける方法を実践的に学びました。 商品やサービスの魅力を伝え、顧客から選ばれるためには、単に情報を発信するだけではなく、「誰に、どのような価値を提供し、どのような存在として認識されたいのか」を明確にすることが重要です。 講師 イベント・コミュニティ・クリエイティブ領域を中心に活動。国際的なネットワークとブランディングの視点を活かし、さまざまなプロジェクトにおける場づくりや体験設計を手がけている。 ブランディング・クリエイティブ領域を中心に、企業やプロジェクトのコンセプト設計、ビジュアル表現、ストーリー構築などを手がけている。 外資系広告会社で長年にわたり、BtoC・BtoB双方のブランド戦略、アカウントマネジメント、統合マーケティングに従事。 現在はビジネスプランナーとして、多様な製品・サービスが抱える本質的な課題を深掘りし、市場・顧客・競合の視点から戦略を構築している。ブランド設計からコミュニケーション、プロモーション、イベントを含むマーケティング施策の企画・提案まで、幅広い領域を手がけている。 イベント参加者の声 顧客のニーズだけでなく、顧客が抱える葛藤や課題を理解することも非常に重要だと学びました。 自分の情熱や、なぜその事業に取り組むのかという目的意識が、いかに重要であるかを学びました。 マーケティングやパーソナルブランディングの重要性、そしてマーケティングと営業の違いについて学びました。 本日はありがとうございました。イベントだけでなく、メンタリングセッションがあったのがよかったです。 イベントの様子 HerRiseとは? 「HerRise」は「実際に使える」「すぐに行動できる」ことを重視した実践型ワークショップです。 全6回のワークショップを通して、女性起業家が事業アイデアを具体化し、実現可能なビジネスプランへと落とし込むまでのプロセスを伴走支援します。知識の習得にとどまらず、学びと体験を通して、即戦力となるスキルを獲得し、実際のビジネスに活かすことを目的としています。 2025年度は延べ100人以上がプログラムに参加し、女性起業家同士の交流や学びの機会を創出しました。Startup Ladyは、「スタートアップをする女性が自分らしく活躍できる国際的なコミュニティとエコシステムを創る」というビジョンのもと、本プログラムの運営を通じて、女性起業家の挑戦が継続的に生まれる環境づくりを推進してまいります。イベントの最新情報は下記イベントページをご覧ください。 Startup Lady について 一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターです。 「スタートアップをする女性が自分らしく自分のやりたいことの出来る国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、教育・インスピレーション・コミュニティの3つをミッションとして掲げています。 独自のバイリンガルコミュニティやネットワーク、育成プログラムの提供により、アントレプレナーシップを備えた女性のグローバル人材を輩出することを目的としています。 Shibuya Startup Supportについて Shibuya Startup Supportは渋谷区が中心となって、国内外のスタートアップビジネスを渋谷に招き、この街でともに冒険し、成長していこうという取り組みです。 渋谷区は、日本のアート・ミュージック・ファッションシーンをリードし続ける文化的中心地です。また、2,000を超えるスタートアップ企業のオフィスと、スタートアップ企業が入居する100以上のコワーキングスペースがある、日本のテクノロジーの中心地でもあります。 渋谷区ならではの多様性とダイナミズムで、ビジネスの立ち上げや成長をサポートします。
― 売れる仕組みを理解し、継続的に仕事を獲得するための実践スキルを学ぶ ― 一般社団法人Startup Lady協会は、渋谷区が実施する女性起業家向け育成プログラム「HerRise 2026」において、2026年7月15日(水)、第2回ワークショップを開催しました。 本プログラムは、渋谷区のスタートアップ支援施策「Shibuya Startup Support」の一環として実施されるもので、女性起業家および起業を目指す方々を対象に、起業家精神の醸成や実践的な知見の習得、起業家同士の関係構築を通じて、グローバルに活躍する女性起業家の成長を継続的に支援することを目的としています。 HerRise #2開催概要 HerRise Program#2:「売れる」を科学する:実践・営業戦略と勝てる価値設計ワーク 第2回では、「「売れる」を科学する:実践・営業戦略と勝てる価値設計ワーク」をテーマに、ディスカッション形式で実施しました。どれだけ優れた商品やサービスを持っていても、顧客に価値が伝わらなければ事業は成長しません。本ワークショップでは、事業を継続的に成長させるための営業思考や、顧客に選ばれるサービス設計、適切な価格の考え方について、ワーク形式を交えながら学びました。 講師 ティム・ロメロ 創立者、Disrupting Japan ティム・ロメロ(Tim Romero)氏は、ポッドキャスト番組『Disrupting Japan』のホストであり、投資家、連続起業家(シリアルアントレプレナー)、著者、教育者として、日本のスタートアップ界の発展に深く貢献しています。 過去30年間にわたり国内で複数のスタートアップを立ち上げてきたほか、ニューヨーク大学東京校でのアントレプレナーシップおよび企業イノベーションの指導、Google for Startups Japanの代表を歴任。さらに、JERAと東京電力の双方においてCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)の立ち上げに創設メンバーとして参画した実績を持ちます。現在は、国内主要企業のアドバイザーとして、スタートアップ投資やイノベーション戦略の策定・実行を支援しています。 三寺 剛史代表取締役 / Co-Founder、3 temple circus株式会社 三寺 剛史氏は、LBE(ロケーションベースエンターテインメント)、イマーシブ(没入感)空間、バーチャルプロダクションの領域において、ビジネス開発およびテクニカル・コーディネートのプロフェッショナル。2021年にdisguise Japan合同会社の社長に就任し、日本国内の大型ライブイベントや最先端の映像演出インフラの普及を牽引。2025年7月、次世代の没入型体験をシステムとクリエイティブの両面からデザインする「3 temple circus inc.」を創業。 国内外のProAV(業務用映像音響)市場の動向に深く精通し、グローバルな先端技術を日本市場へのローカライズ(最適化)において高い実績を持つ。システム設計から最新ソリューションの導入までをトータルにサポートし、AV over IPやAIがもたらす空間演出のパラダイムシフトを技術・ビジネスの両面から発信している。 イベント参加者の声 営業や価格設定の戦略について、実践的な知識を得ることができました。自分たちが提供する価値をどのように伝え、自信を持って価格を設定するかについて、理解が深まりました。 価格設定へのアプローチや、人々が価格を考える際の3つの異なる視点について、多くのことを学びました。また、営業についても学ぶことができ、ワークショップも楽しめました。特に最後の「商品を売る前に、まず自分自身を売り込む」というポイントが非常に印象的でした。 私たちの製品について、第三者の視点からフィードバックをいただけたことは、非常に貴重な機会でした。また、講義を通じて、価格設定戦略についての理解がさらに深まりました。 Sales roll playでBuyer をしましたが、ヒアリングの途中でビジネスアイデアが浮かんだり本当のニーズが出てくることを体験しました。Self introduction の大切さも再認識しました。 イベントの様子 HerRiseとは? 「HerRise」は「実際に使える」「すぐに行動できる」ことを重視した実践型ワークショップです。 全6回のワークショップを通して、女性起業家が事業アイデアを具体化し、実現可能なビジネスプランへと落とし込むまでのプロセスを伴走支援します。知識の習得にとどまらず、学びと体験を通して、即戦力となるスキルを獲得し、実際のビジネスに活かすことを目的としています。 2025年度は延べ100人以上がプログラムに参加し、女性起業家同士の交流や学びの機会を創出しました。Startup Ladyは、「スタートアップをする女性が自分らしく活躍できる国際的なコミュニティとエコシステムを創る」というビジョンのもと、本プログラムの運営を通じて、女性起業家の挑戦が継続的に生まれる環境づくりを推進してまいります。イベントの最新情報は下記イベントページをご覧ください。 […]
Startup Lady協会 代表理事の鈴木萌子が、2026年8月25日(火)に「ねぶたの家 ワ・ラッセ イベントホール(青森県青森市)」で開催された「あおもり洋上風力 新規参入フォーラム」に登壇しました。
鈴木は、「新発想・協業が生む新たな価値」をテーマに、多様な人・企業との協業によって生まれる新たな可能性についてお話ししました。
一般社団法人Startup Lady協会の代表理事である鈴木萌子が、2026年6月18日(木)にCIC Tokyo(東京都港区)で開催されるセッション「Women x Techの“リアル” ─ なぜ今、女性コミュニティが必要なのか?」に登壇します。 本セッションは、女性起業家支援に取り組むStartup Lady と、Tech分野における女性活躍を推進するWomen In Techが共同で主催します。 ロールモデル不足や出産・育児によるキャリアの中断など働く女性が直面する課題や可能性について、Tech業界やスタートアップ領域で活躍する女性たちが、自身の経験をもとに語りあい、次世代の女性がより挑戦しやすい環境づくりについて考えます。 鈴木は、女性起業家支援に取り組む立場から、コミュニティやエコシステムが果たす役割、そして挑戦を継続できる環境づくりの重要性について発信します。 開催概要 開催日時 2026年6月18日(木)20:00〜21:00 開催場所 CICTokyo (東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階) 主催 Startup Lady × Women In Tech お申込み方法 下記リンクよりお申し込みください。 https://community.venturecafetokyo.org/sessions/3002 Startup Lady について 一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターです。 「スタートアップをする女性が自分らしく自分のやりたいことの出来る国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、教育・インスピレーション・コミュニティの3つをミッションとして掲げています。 独自のバイリンガルコミュニティやネットワーク、育成プログラムの提供により、アントレプレナーシップを備えた女性のグローバル人材を輩出することを目的としています。 Newsトップページへ戻る
― 実践的な対話と学びを通じ、起業家としての「軸」を育てる第一歩を支援 ― 一般社団法人Startup Lady協会は、渋谷区が実施する女性起業家向け育成プログラム「HerRise 2026」において、2026年5月20日(水)、第1回ワークショップを開催しました。本プログラムは、渋谷区のスタートアップ支援施策「Shibuya Startup Support」の一環として実施されるもので、女性起業家および起業を目指す方々を対象に、起業家精神の醸成や実践的な知見の習得、起業家同士の関係構築を通じて、グローバルに活躍する女性起業家の成長を継続的に支援することを目的としています。 HerRise #1開催概要 HerRise Program|#1:経営の本質を掴む:女性起業家のマインドセットと意思決定の極意 第1回では、「経営の本質を掴む:女性起業家のマインドセットと意思決定の極意」をテーマに、ディスカッション形式で実施しました。「経営の本質とは何か」、「起業家としての在り方とは何か」といった問いを起点に、多様な視点を持つ参加者同士の対話を通じて、自身の価値観や判断軸を深めました。参加者にとって、これからの挑戦に向けて必要となる「心の準備」を整える、HerRiseの第一歩となる機会になりました。 講師 ハム・ダヨン氏(bgrass株式会社) 女性ITエンジニア向けハイスキル転職サービス「WAKE Career」を運営。韓国生まれ日本育ち。新卒からエンジニアとして開発に従事しながら、女性エンジニア向け1on1支援サービスを個人開発。IT業界のジェンダーギャップ解消を目指し、2022年7月にbgrass株式会社を創業。2024年「BEYOND MILLENNIALS 2024」、「Forbes Women In Tech 30」に選出。 イベント参加者の声 貴重で為になる実体験のお話がとても説得力があって、終始魅力的なお話でした。ありがとうございました! 辛そう、大変そう、と思いながら終始聞いていたが様々な意思決定のタイミングで今の自分がある、そしてどれも後悔していない決断、という事が伝わる良いプレゼンだった。 自分ごとだけでなく、社会や世界を変える大きな視座に感銘を受けました。起業する中で実際にあった様々な課題を教えていただき、自分事として考えることができました。ありがとうございました。 スタートアップから離れていたものの、改めて熱量もって仕事をする楽しさと高揚感を思い出しました!やっぱり私もそうやって自分の時間を使いたいと感じました。ありがとうございました。 イベントの様子 HerRiseとは? 「HerRise」は「実際に使える」「すぐに行動できる」ことを重視した実践型ワークショップです。全6回のワークショップを通して、女性起業家が事業アイデアを具体化し、実現可能なビジネスプランへと落とし込むまでのプロセスを伴走支援します。知識の習得にとどまらず、学びと体験を通して、即戦力となるスキルを獲得し、実際のビジネスに活かすことを目的としています。 2025年度は大型イベントも合わせ、延べ約170名以上が参加。女性起業家同士の交流や学びの機会を創出しました。 Startup Ladyは、「スタートアップをする女性が自分らしく活躍できる国際的なコミュニティとエコシステムを創る」というビジョンのもと、本プログラムの運営を通じて、女性起業家の挑戦が継続的に生まれる環境づくりを推進してまいります。 イベントの最新情報は下記イベントページをご覧ください。https://luma.com/user/usr-LsmKUWZduG95ZES Startup Lady について 一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターです。 「スタートアップをする女性が自分らしく自分のやりたいことの出来る国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、教育・インスピレーション・コミュニティの3つをミッションとして掲げています。 独自のバイリンガルコミュニティやネットワーク、育成プログラムの提供により、アントレプレナーシップを備えた女性のグローバル人材を輩出することを目的としています。 Shibuya Startup Supportについて Shibuya Startup Supportは渋谷区が中心となって、国内外のスタートアップビジネスを渋谷に招き、この街でともに冒険し、成長していこうという取り組みです。 […]
― 継続的な学びとコミュニティ支援を通じ、女性起業家の成長を後押し ― 一般社団法人Startup Lady協会は、渋谷区が実施する、女性起業家および起業を目指す女性に向けた育成プログラム「HerRise(ハーライズ)」の2026年度プログラムの運営を受託したことをお知らせします。 本プログラムは、渋谷区のスタートアップ支援「Shibuya Startup Support」の一環として実施されるもので、女性起業家に焦点を当て、起業家精神の醸成や実践的な知見の習得、起業家同士の関係構築を通じて、グローバルに活躍する女性起業家の成長を継続的に支援します。 Startup Ladyは、「スタートアップをする女性が自分らしく活躍できる国際的なコミュニティとエコシステムを創る」というビジョンのもと、本プログラムの運営を通じて、渋谷区とともに、女性起業家の挑戦が継続的に生まれる環境づくりを推進してまいります。 プログラム概要 「HerRise」は「実際に使える」「すぐに行動できる」ことを重視した実践型ワークショップです。 全6回のワークショップを通して、女性起業家が事業アイデアを具体化し、実現可能なビジネスプランへと落とし込むまでのプロセスを伴走支援します。 知識の習得にとどまらず、学びと体験を通して、即戦力となるスキルを獲得し、実際のビジネスに活かすことを目的としています。 2025年度は延べ100人以上がプログラムに参加し、女性起業家同士の交流や学びの機会を創出しました。 Startup Ladyは、「スタートアップをする女性が自分らしく活躍できる国際的なコミュニティとエコシステムを創る」というビジョンのもと、本プログラムの運営を通じて、女性起業家の挑戦が継続的に生まれる環境づくりを推進してまいります。 イベントの最新情報は下記イベントページをご覧ください。 https://luma.com/user/usr-LsmKUWZduG95ZES HerRise2025の様子 Startup Lady について 一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターです。 「スタートアップをする女性が自分らしく自分のやりたいことの出来る国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、教育・インスピレーション・コミュニティの3つをミッションとして掲げています。 独自のバイリンガルコミュニティやネットワーク、育成プログラムの提供により、アントレプレナーシップを備えた女性のグローバル人材を輩出することを目的としています。 Shibuya Startup Supportについて Shibuya Startup Supportは渋谷区が中心となって、国内外のスタートアップビジネスを渋谷に招き、この街でともに冒険し、成長していこうという取り組みです。 渋谷区は、日本のアート・ミュージック・ファッションシーンをリードし続ける文化的中心地です。また、2,000を超えるスタートアップ企業のオフィスと、スタートアップ企業が入居する100以上のコワーキングスペースがある、日本のテクノロジーの中心地でもあります。 渋谷区ならではの多様性とダイナミズムで、ビジネスの立ち上げや成長をサポートします。 Newsトップページへ戻る