Startup Lady Award 2026ファイナリスト決定のお知らせ
一般社団法人Startup Lady協会(代表理事:鈴木萌子)は、2026年10月28日(水)にジェミオ 東京ブティック(東京都渋谷区)で開催する「Startup Lady Award 2026」のファイナリストが決定したことをお知らせします。 本アワードは、女性起業家の挑戦や社会課題解決への取り組みを広く発信するとともに、その成長を支える人々の功績にも光を当て、次世代のロールモデルを社会へ発信することを目的としています。 今回の募集では、多くの皆さまからご応募をいただきました。ご応募いただいた皆さま、また本アワードに関心を寄せてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。 Startup Lady Award 2026ファイナリスト 厳正な選考の結果、「起業家部門」「投資家部門」「社会課題解決部門」の3部門でファイナリストが決定しました。各部門のファイナリストをご紹介します。 起業家部門 事業を通じて課題解決に挑み、周囲や次世代に影響を広げている女性創業者・女性起業家。 投資家部門 投資やメンタリング、ネットワークの提供を通じて、起業家の挑戦を支えている方。 社会課題解決部門 社会課題の解決に取り組み、人や地域、業界に変化を生み出している起業家・団体。 起業家部門 谷口佳穂 Kaho Taniguchi 3volt株式会社(MEDIAVOLT) 3volt株式会社 代表取締役。大学在学中から事業を始め、新卒でリクルートに入社。退職後にSNSマーケティング会社を創業し、延べ100社以上の企業のSNSを支援、京都市のSNSアドバイザーも務めました。2023年に栃木県宇都宮市で就労継続支援A型事業所を立ち上げ、障がいのある人と働く現場に立ちました。2025年11月に3voltを設立し、障がいのあるメンバーが企業のSNS運用や制作を担う雇用支援サービス「MEDIAVOLT」を池袋で運営しています。IVS「LAUNCHPAD SEED 2025」決勝登壇、Mashing Up賞受賞。 Kay 株式会社ROARS 新卒でホテル入社、2008年からニューヨーク駐在を経験。2010年の出産でキャリアが一度断絶、復職の際に100社以上から不採用になるという困難を経験。非正規雇用から正社員化、MBA取得、スタートアップでのニューヨークCEOを経て、その後の人生で気づいたこと。それは、PTAの活動を通じて目の当たりにした「優秀なママさんたちが働くチャンスに恵まれていない社会」という課題だった。この気づきから2024年にROARSを創業。育児経験者をハイクラス人材として企業に紹介し、働くことを諦めない女性を支援する。 前田美里 MISATO MAEDA MIRAERA株式会社(産業医NEO(ネオ)) 熊本県出身。鹿児島大学医学部医学科卒業、医師・認定産業医。医学部在学中の2021年に1社目を創業し、資金調達を経て1年半で売却。2023年10月、MIRAERA株式会社を設立し、メンタルヘルスに特化したオンライン産業医サービス「産業医NEO」を運営。経済産業省「J-StarX」シリコンバレー派遣(Well-being分野)、渋谷区「S-Startups」第3期認定、東京都「APT Women」第11期採択。「産業医の再定義」をミッションに、予防医療を働くすべての人に届けることを目指す。 清水舞子 Maiko Shimizu 株式会社祭(分散型メディアの事業売却や越境D2Cサービス) 母子家庭で育ち、多摩美術大学在学中から学費を自ら工面。カメラマン派遣や書籍のせどりなど複数のスモールビジネスを立ち上げ、繁華街での飲食店経営も経験した。現場で、心身や家庭の問題を抱えながら「相談できない」人を多く見てきたことを原点に起業。IT・デザインを独学し、現在は相互ケアSNS「いつでもおかえり」を開発・運営する。 和田 幸子 Sachiko Wada 株式会社タスカジ(家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」) 富士通でシステムエンジニアを14年務めたのち、2013年に株式会社タスカジを創業。家事を頼みたい人と、家事を仕事にしたい個人が直接つながるプラットフォーム「タスカジ」を運営し、創業以来12年、代表と技術責任者を兼任しています。2020年からは、家の中のデータを企業の商品開発に生かす「タスカジ研究所」も展開。シェアリングエコノミー協会理事、経済産業省の家事代行認証・資格制度検討会委員。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018、WOMAN AI AWARD 2026受賞。 投資家部門 許佳令 Karen Kyo 株式会社 Interbay 投資銀行でキャリアを始め、スタートアップや国際開発の分野で20年以上、日本、米国、東南アジア、アフリカで企業や起業家の成長に携わり、これまで約400社の企業・事業者を支援してきました。現在は株式会社Interbay代表、Epic Angels投資委員として活動しています。投資、戦略アドバイザリー、事業開発を通じて、女性起業家や女性の活躍を生み出す企業に、資金、顧客、契約、サプライチェーンなど具体的な事業機会を広げ、売上や事業成長につながる活動をしています。 […]
Go Global Hub 2026 特設サイトを開設しました。
Go Global Hub 2026の特設サイトを公開しました。2026年度も国内外から多様なキーノートスピーカーを迎え、グローバルな視点や実践的な知見を共有するとともに、参加者同士の新たなビジネス創出や共創につながる機会を促進します。
世界と日本の起業家・企業・投資家をつなぐ「Go Global Hub 2026 Vol.2」を10月26日に開催します
~カザフスタンから起業家を招き、国境を越えたビジネスアイデアを共創するワークショップを開催~ 一般社団法人Startup Lady協会(代表理事:鈴木萌子)は、グローバルビジネスプラットフォーム「Go Global Hub 2026」の第2回となる「Go Global Hub 2026 Vol.2|Co-create ― 国境を越えて事業アイデアをつくる」を、2026年10月26日(月)にSivanS株式会社(東京都渋谷区)で開催します。 今回は、カザフスタンから、シリコンバレー発のキャリアテックスタートアップ「Hired Valley」の創業者兼CEOであるYerkezhan Zholdassova氏をゲストスピーカーに迎えます。 「Co-create(共創)」をテーマに、国内外の起業家や企業、投資家などがチームを組み、新たなビジネスアイデアの創出に取り組みます。参加者同士がそれぞれの知識や経験を持ち寄り、国や業界の枠を越えた新たな事業や協業の可能性を探ります。 Vol.2「Build Together – Cross-border Co-Creation Workshop」開催概要 第2回は「Build Together – Cross-border Co-Creation Workshop」と題し、国内外の企業やスタートアップ、起業家、投資家などが参加するワークショップを開催します。 参加者は国籍や業種の異なるメンバーでチームを組み、提示されたテーマやビジネス上の課題をもとに、新たな事業アイデアの創出に取り組みます。既存の事業アイデアをブラッシュアップするほか、チームで新たなアイデアを考案することもできます。 ワークショップでは、ビジネスモデルを整理する手法である「Business Model Canvas」や「Lean Canvas」を活用します。顧客のニーズや解決すべき課題、提供する商品・サービスの価値、事業化に向けた課題などを検討し、アイデアを具体的なビジネスモデルへと発展させます。 ワークショップの最後には、各チームが3分間のプレゼンテーションを行い、検討した事業アイデアを発表します。 本イベントでは、国籍や業種、専門分野の異なる参加者が、それぞれの知識や経験を持ち寄り、共同で事業アイデアを検討する機会を提供します。こうした取り組みを通じて、新規事業の創出や企業間の協業、PoC(概念実証)、海外展開など、今後の具体的なビジネスにつながる関係づくりを目指します。 キーノートスピーカー 青山 遥香  |  CatherineFelo株式会社 共同創業者 日本・シンガポール・欧州を中心に、20年以上にわたり国際金融、スタートアップ投資、事業開発、グローバル市場開拓に従事。Standard Chartered Bank(シンガポール)、GIMV(ベルギー)を経て、Newton Biocapital日本法人代表を歴任。年間300件以上のスタートアップ案件を評価し、累計30億円超の資金調達・投資および成長支援に携わる。複数企業の社外取締役として海外進出、資本政策、事業提携、IPOに向けた経営支援にも従事。 現在はAIスタートアップFelo株式会社の共同創業者として、事業の成長とグローバル展開を推進。日本におけるエンタープライズ市場の開拓に加え、韓国・台湾などアジア各市場への展開、戦略的パートナーシップ構築、クロスボーダーの事業開発に取り組む。投資家と起業家の双方の視点から、生成AIの社会実装と国際的な事業成長を支援している。 開催日時 2026年10月26日(月)18:00~21:30 開催場所 SivanS株式会社〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目26−20 4F スケジュール お申込み方法 下記申し込みボタンより申し込みください。 ご参加にあたっては、 利用規約・ハラスメント対策への同意が必要です。本イベントへのご参加をもって、これらに同意いただいたものとみなします。また、イベント当日は東京都またはStartup Ladyの広報目的(ウェブサイトやSNSなど)で写真および映像の撮影を行います。撮影・掲載についてもご同意いただいたものとみなします。 前回のVol.1「Discover […]
あなたの挑戦を、この機会に ―「Startup Lady Award 2026」応募期間延長のお知らせ
一般社団法人Startup Lady協会(代表理事:鈴木萌子)は、2026年10月28日にジェミオ 東京ブティック(東京都渋谷区)で開催する「Startup Lady Award 2026」について、応募期間を10月7日(水)まで延長することを決定しました。 「Startup Lady Award 2026」は、女性起業家と社会課題の解決に取り組む起業家・団体、その挑戦を支える投資家を称えるアワードです。より多くの皆さまに応募の機会を持っていただけるよう、応募期間を延長いたします。 これまで取り組んできた活動や挑戦、その中で生まれた変化や思いを改めて振り返り、社会に届ける機会として、ぜひ本アワードへの応募をご検討ください。 「自分の挑戦も応募対象になるだろうか」「まだ応募するか迷っている」 という方も、これまで積み重ねてきた活動や挑戦を、この機会にぜひお聞かせください。 皆さまからのご応募をお待ちしております。 募集期間と今後のスケジュールについて 募集期間:9月1日~10月7日募集方法:公募選考方法:書類選考および最終選考を経て、各部門1名の受賞者を決定(予定)表彰式 :2026年10月28日 会場:ジェミオ 東京ブティック(東京都渋谷区) 対象者 本アワードでは、以下の3部門を設け、それぞれ1名の受賞者を選出します。 下記特設サイトよりお申込みください。Startup Lady Awardは1部門ごとに1フォームでのご応募となります。2部門に応募される場合は、お手数ですが本フォームを部門ごとに申込みください。 ※Startup Lady Awardの選考・運営に必要な範囲で、応募情報が利用されます。※イベント利用規約に同意のうえ、お申込みください。※ファイナリストまたは受賞者に選出された場合、氏名、所属、プロフィール、写真、活動内容等がStartup Lady Award、Startup LadyおよびパートナーのWebサイト・SNS・プレスリリース等で紹介される可能性があります。
世界と日本の起業家・企業・投資家をつなぐ「Go Global Hub 2026 Vol.1:Discover Global Challenges」を9月30日に開催しました
~世界の課題を起点に、国境を越えて新たなビジネスアイデアを共創~ 一般社団法人Startup Lady協会(代表理事:鈴木萌子)は、グローバルビジネスプラットフォーム「Go Global Hub 2026」の第1回となる「Go Global Hub 2026 Vol.1| Discover Global Challenges」を、2026年9月30日(水)にSivanS株式会社(東京都渋谷区)で開催しました。 Go Global Hubは、日本と海外の起業家・スタートアップ・企業・投資家・行政機関・大使館・支援機関など、多様なプレイヤーが国境を越えて交流・連携し、新たな事業やコラボレーションの創出を目指すグローバルビジネスプラットフォームです。 2026年度は、これまでの「交流」からさらに一歩踏み込み、「共創」をテーマに全4回のイベントを開催します。講演やネットワーキングだけでなく、参加者自身が国籍や所属を越えてチームを組み、実際の社会課題やビジネス課題について議論し、新たな解決策やビジネスアイデアを考える体験型の共創セッション「Cross-border Co-Creation Session」を実施します。 Vol.1「Discover Global Challenges」開催概要 第1回では、日本企業・海外企業・投資家・行政機関・大使館など、スタートアップを取り巻くさまざまなプレイヤーから、世界で起きている社会課題や市場課題、新規事業・投資テーマなどを共有いただきました。 参加者は、そこで提示されたテーマを起点に、国籍や所属を問わずチームを組み、それぞれの経験や専門性、異なる文化的視点を持ち寄りながら課題について議論し、新たな解決策やビジネスアイデアを考え、最後には、各チームが生み出したアイデアを発表し、企業・起業家・投資家などからフィードバックを受けました。 キーノートスピーカー 小田嶋アレックス氏(Alex Odajima)Japan Representative | Start2 Group K.K. ビジネスインキュベーションのスペシャリストとして、数多くのスタートアップ立ち上げや企業の新規事業開発に携わる。日本と海外のイノベーションエコシステムを繋ぐ様々な活動を手掛け、各国の大使館やスタートアップ支援機関と連携したイノベーション関連施策を支援、多くのスタートアップ育成プログラムにメンターとして携わる。J-Startup推薦委員、東京都スタートアップフェロー、Start2 Group 日本代表、Endeavor Japan オペレーション・マネージャー、他。 イベント参加者の声 日本市場がいかに独自性の高い市場であるか、また、海外で成功した解決策が必ずしも日本で通用するとは限らず、その逆も同様である理由を学びました。また、メインスピーカーから学んだフレームワークは、これまで耳にしてきた内容を、理解しやすくシンプルでありながら効果的な形に整理したもので、非常に参考になりました。 グローバル展開には、優れた製品や技術だけでなく、適切な人脈の構築、現地市場の理解、適切なパートナー探しが重要だと再認識しました。また、多様な国際的バックグラウンドを持つ人々から、異なる視点や意見を聞けたことも非常に有意義でした。 特に、国境を越えてビジネスを構築するうえでの、実践的かつ率直な視点が印象的でした。非常に刺激を受け、自分のビジネスにも活用できそうなアイデアをいくつも得ることができました。 起業する上で考察するための素晴らしい内容でした!ありがとうございます。 イベントの様子 Go Global Hubとは? Go Global Hubは、2025年にStartup Lady協会が設立した世界と日本の起業家・企業・投資家などをつなぎ、新たなビジネスや共創を生み出すグローバルビジネスプラットフォームです。 海外展開を目指す日本の起業家や企業と、日本市場に関心を持つ海外の起業家・企業・投資家をつなぎ、実践的な知識の共有やネットワーク形成、ビジネスマッチングの機会を提供します。 単なる交流にとどまらず、参加者同士の対話や連携を通じて、新たな事業、パートナーシップ、海外展開につながる機会を創出することを目指しています。 今後の展望 今年度の「Go Global […]
一般社団法人Startup Lady協会、東京都「令和8年度グローバル交流活性化事業」を2年連続で受託、「Go Global Hub2026」開催決定
― 世界と日本の起業家・企業・投資家をつなぐグローバルビジネスプラットフォーム― 一般社団法人Startup Lady協会(本社:東京都新宿区、代表理事:鈴木萌子)は、東京都が実施する「令和8年度グローバル交流活性化事業」を2年連続で受託し、海外と日本の起業家・企業・投資家などをつなぐグローバルビジネスプラットフォーム「Go Global Hub 2026」を開催します。 本プロジェクトでは、国内外のスタートアップ、企業、投資家、支援機関など、多様なプレイヤーが交流・連携し、新たなビジネスや共創につながる機会を創出します。 また、2026年度のさらなる展開に向け、本プロジェクトをともに推進するパートナー企業・団体およびメディアパートナーの募集を開始します。 Go Global Hubとは? Go Global Hubは、2025年にStartup Lady協会が設立した世界と日本の起業家・企業・投資家などをつなぎ、新たなビジネスや共創を生み出すグローバルビジネスプラットフォームです。海外展開を目指す日本の起業家や企業と、日本市場に関心を持つ海外の起業家・企業・投資家をつなぎ、実践的な知識の共有やネットワーク形成、ビジネスマッチングの機会を提供します。単なる交流にとどまらず、参加者同士の対話や連携を通じて、新たな事業、パートナーシップ、海外展開につながる機会を創出することを目指しています。 単なる交流にとどまらず、参加者同士の対話や連携を通じて、新たな事業、パートナーシップ、海外展開につながる機会を創出することを目指しています。2025年度はのべ500名以上が参加し、ネットワーキングやビジネスマッチングを通じて、新たな事業連携や共創につながるきっかけが生まれました。2026年度も国内外から多様なキーノートスピーカーを迎え、グローバルな視点や実践的な知見を共有するとともに、参加者同士の新たなビジネス創出や共創につながる機会を促進します。 Go Global Hub2025の様子 Go Global Hub2025参加者の声 スタートアップが海外展開を考える際の悩みや、必要な視点について学ぶことができました。 課題設定や、それを解決するための手法・アプローチについて、多くの有益な知見を共有できた。 多くの参加者が積極的に解決策を共有し合う、とても参加型のイベントだったのが良かったです。 これからもぜひ素晴らしい取り組みを続けてください。日本で挑戦する外国人起業家にとって、皆さんのサポートは本当に必要だと思います ※2025年度参加者アンケートより一部抜粋 Go Global Hub設立の背景 私たちStartup Ladyは2017年の活動開始以降、国内外の起業家やスタートアップの成長を支援してきました。活動を続ける中で、⽇本⼈起業家や外国⼈起業家、⽀援者が海外で事業展開に挑む際、語学⼒以上に産業構造や⽂化的背景への理解が重要であることを実感してきました。 また、海外の起業家や企業、投資家、支援者と実際に交流・協働する機会を持つことが、国境を越えた事業展開や新たなパートナーシップにつながる重要な一歩になると考えています。こうした経験を踏まえ、本事業において「Go Global Hub」を設置し、海外の起業家・企業・投資家と、日本の起業家・企業が交流・連携し、共創を通じて新たな事業創出を促進します。 さらに、Startup Ladyがこれまで培ってきたアクセラレーターやベンチャースタジオ形式の運営ノウハウを活かし、「海外との協業を通して、新たな価値を創出できる起業家・企業・支援者を育むプラットフォーム」を東京に構築します。 Go Global Hubを支えるパートナー Go Global Hubでは、国内外の企業・団体、スタートアップ支援機関、メディアなど、多様なパートナーの皆さまと連携しています。 「Go Global Hub2026」では、本プロジェクトの趣旨に賛同し、ともにグローバルビジネスコミュニティを創る協力パートナー企業・団体およびメディアパートナーを募集しています。 協力パートナーの参画例 件名を【Go Global Hub パートナー応募】として、以下メールまでご連絡ください。詳細資料をお送りします。 一般社団法人Startup Lady協会 広報担当E-mail:press@startuplady.org […]
一般社団法人Startup Lady、女性起業家と社会課題の解決に取り組む起業家・団体、その挑戦を支える人々を称える初の「Startup Lady Award」開催決定!
~挑戦を称え、次世代のロールモデルを社会へ発信~ 一般社団法人Startup Lady協会(代表理事:鈴木萌子)は、女性起業家と社会課題の解決に取り組む起業家・団体、その挑戦を支える投資家・を表彰する「Startup Lady Award2026」を2026年10月に開催します。これに伴い、2026年9月1日よりエントリーの受付を開始いたします。 本アワードは、女性起業家の挑戦や社会課題解決への取り組みを広く発信するとともに、その成長を支える人々の功績にも光を当て、次世代のロールモデルを社会へ発信することを目的としています。 なお表彰式は、本アワードのパートナーであるフランス発のモダンジュエリーブランド、Gemmyo(ジェミオ)の東京ブティック(表参道)にて開催を予定しており、受賞者には、功績を称えるオーダーメイドジュエリーが贈呈されます。 ※受賞者が男性となった場合にはユニセックスリングのEntaille Sリングへの変更も可能です Startup Lady Award創設の背景 Startup Ladyは2016年の活動開始以来、「スタートアップをする女性が、自分らしくやりたいことに挑戦できる国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、女性起業家や次世代リーダーの育成に取り組んできました。 私たちはこれまで、多くの女性起業家や支援者と出会う中で、一つの挑戦が次の挑戦を生み出す瞬間を数多く見てきました。一方で、その挑戦や、それを支える人々の功績が社会に広く伝わり、称えられる機会は決して多くありません。そこでStartup Ladyは、挑戦する人と、その挑戦を支える人々を称え、そのストーリーを社会へ発信することで、次世代のロールモデルを創出する新たな取り組みとして、「Startup Lady Award2026」を創設します。 本アワードを通じて、一人ひとりの挑戦を表彰するだけでなく、その想いや経験を次の挑戦者へつなぎ、「私も挑戦してみたい」と思えるきっかけを生み出すことを目指します。 アワードパートナー Gemmyo(ジェミオ)について アワードパートナーとして参画するフランス発のモダンジュエリーメゾン「Gemmyo(ジェミオ)」は、2011年、創業者自身の婚約指輪探しをきっかけに誕生しました。 創業者であるポリーヌ・レニョーとシャリフ・デベスは、ジュエリー業界での経験や既成概念にとらわれることなく、「自分たちが本当に理想とするジュエリーブランドをつくる」という想いからブランドを立ち上げました。以来、ジェミオは起業家精神を大切にしながら、現代の価値観に根ざした新しいラグジュアリーのあり方を提案する独立系ジュエリーメゾンとして成長を続けています。 ジェミオが本アワードへの参画を決めた最大の理由は、Startup Lady Awardが掲げる「挑戦する人、挑戦を支える人、そしてその裏にあるストーリーを照らす」という理念に深く共感したためです。私たちは、結果や実績だけではなく、その背景にある一人ひとりの想いや歩みこそが、挑戦をより強く、しなやかなものにすると信じています。ジェミオが掲げるブランド哲学は「Jewelry with Intention」。人生の節目に寄り添うジュエリーを届けるブランドとして、挑戦する女性たち一人ひとりのストーリーを称え、その歩みを応援する存在でありたいと考えています。 募集期間と今後のスケジュールについて 募集開始:9月1日募集方法:公募選考方法:書類選考および最終選考を経て、各部門1名の受賞者を決定(予定)表彰式 :2026年10月28日 会場:ジェミオ 東京ブティック(東京都渋谷区)応募方法および募集要項の詳細は、下記リンクからご確認ください。 対象者 本アワードでは、以下の3部門を設け、それぞれ1名の受賞者を選出します。 下記申し込みボタンよりお申込みください。Startup Lady Awardは1部門ごとに1フォームでのご応募となります。2部門に応募される場合は、お手数ですが本フォームを部門ごとに申込みください。 ※Startup Lady Awardの選考・運営に必要な範囲で、応募情報が利用されます。※イベント利用規約に同意のうえ、お申込みください。※ファイナリストまたは受賞者に選出された場合、氏名、所属、プロフィール、写真、活動内容等がStartup Lady Award、Startup LadyおよびパートナーのWebサイト・SNS・プレスリリース等で紹介される可能性があります。 Startup Lady について 一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターです。 「スタートアップをする女性が自分らしく自分のやりたいことの出来る国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、教育・インスピレーション・コミュニティの3つをミッションとして掲げています。 独自のバイリンガルコミュニティやネットワーク、育成プログラムの提供により、アントレプレナーシップを備えた女性のグローバル人材を輩出することを目的としています。 Gemmyoについて Gemmyo(ジェミオ)は、現代の価値観に根ざした新しいラグジュアリーのあり方を提案する、フランス発の独立系ジュエリーメゾンです。すべてのクリエイションはフランスでデザインされ、オーダー後に製作されます。パーソナライズされた顧客体験、デジタルを軸としたビジネスモデル、自社による一貫した流通体制、そして適正かつ透明性のある価格設定を特徴としており、現在はヨーロッパと東京にブティックを合計9店舗を展開し、国際的な顧客層から支持を集めています。 Website(https://www.gemmyo.com/ja/)Instagram(https://www.instagram.com/gemmyo/)LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/gemmyo/)
【渋谷区主催】 世界を目指す女性起業家のための実践型プログラム「HerRise 2026」HerRise #3:PR、マーケティングの極意を開催しました。
― 競合に埋もれないブランドを作り、PR・マーケティングで市場に届ける実践スキルを学ぶ ― 一般社団法人Startup Lady協会は、渋谷区が実施する女性起業家向け育成プログラム「HerRise 2026」において、2026年9月9日(水)、第3回ワークショップを開催しました。 本プログラムは、渋谷区のスタートアップ支援施策「Shibuya Startup Support」の一環として実施されるもので、女性起業家および起業を目指す方々を対象に、起業家精神の醸成や実践的な知見の習得、起業家同士の関係構築を通じて、グローバルに活躍する女性起業家の成長を継続的に支援することを目的としています。 HerRise #3開催概要 HerRise Program#3:「PR、マーケティングの極意。0から設計できるビジネスブランディング」 ブランドの土台づくりから、PR・マーケティングを通じて市場へ届けるまでの考え方を実践的に学びます。 本ワークショップでは、ブランド戦略、クリエイティブ、マーケティングそれぞれの視点から、ブランドを0から設計するための考え方を整理します。自社の商品やサービスならではの価値や強みを明確にし、競合に埋もれない独自のブランドを構築するとともに、それをPRやマーケティングによって市場へ届ける方法を実践的に学びました。 商品やサービスの魅力を伝え、顧客から選ばれるためには、単に情報を発信するだけではなく、「誰に、どのような価値を提供し、どのような存在として認識されたいのか」を明確にすることが重要です。 講師 イベント・コミュニティ・クリエイティブ領域を中心に活動。国際的なネットワークとブランディングの視点を活かし、さまざまなプロジェクトにおける場づくりや体験設計を手がけている。 ブランディング・クリエイティブ領域を中心に、企業やプロジェクトのコンセプト設計、ビジュアル表現、ストーリー構築などを手がけている。 外資系広告会社で長年にわたり、BtoC・BtoB双方のブランド戦略、アカウントマネジメント、統合マーケティングに従事。 現在はビジネスプランナーとして、多様な製品・サービスが抱える本質的な課題を深掘りし、市場・顧客・競合の視点から戦略を構築している。ブランド設計からコミュニケーション、プロモーション、イベントを含むマーケティング施策の企画・提案まで、幅広い領域を手がけている。 イベント参加者の声 顧客のニーズだけでなく、顧客が抱える葛藤や課題を理解することも非常に重要だと学びました。 自分の情熱や、なぜその事業に取り組むのかという目的意識が、いかに重要であるかを学びました。 マーケティングやパーソナルブランディングの重要性、そしてマーケティングと営業の違いについて学びました。 本日はありがとうございました。イベントだけでなく、メンタリングセッションがあったのがよかったです。 イベントの様子 HerRiseとは? 「HerRise」は「実際に使える」「すぐに行動できる」ことを重視した実践型ワークショップです。 全6回のワークショップを通して、女性起業家が事業アイデアを具体化し、実現可能なビジネスプランへと落とし込むまでのプロセスを伴走支援します。知識の習得にとどまらず、学びと体験を通して、即戦力となるスキルを獲得し、実際のビジネスに活かすことを目的としています。 2025年度は延べ100人以上がプログラムに参加し、女性起業家同士の交流や学びの機会を創出しました。Startup Ladyは、「スタートアップをする女性が自分らしく活躍できる国際的なコミュニティとエコシステムを創る」というビジョンのもと、本プログラムの運営を通じて、女性起業家の挑戦が継続的に生まれる環境づくりを推進してまいります。イベントの最新情報は下記イベントページをご覧ください。 Startup Lady について 一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターです。 「スタートアップをする女性が自分らしく自分のやりたいことの出来る国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムを創る」というビジョンのもと、教育・インスピレーション・コミュニティの3つをミッションとして掲げています。 独自のバイリンガルコミュニティやネットワーク、育成プログラムの提供により、アントレプレナーシップを備えた女性のグローバル人材を輩出することを目的としています。 Shibuya Startup Supportについて Shibuya Startup Supportは渋谷区が中心となって、国内外のスタートアップビジネスを渋谷に招き、この街でともに冒険し、成長していこうという取り組みです。 渋谷区は、日本のアート・ミュージック・ファッションシーンをリードし続ける文化的中心地です。また、2,000を超えるスタートアップ企業のオフィスと、スタートアップ企業が入居する100以上のコワーキングスペースがある、日本のテクノロジーの中心地でもあります。 渋谷区ならではの多様性とダイナミズムで、ビジネスの立ち上げや成長をサポートします。
世界を目指す女性起業家のための実践型プログラム「HerRise 」HerRise #2:「売れる」を科学する:実践・営業戦略と勝てる価値設計ワーク を7月15日に開催しました
―  売れる仕組みを理解し、継続的に仕事を獲得するための実践スキルを学ぶ ― 一般社団法人Startup Lady協会は、渋谷区が実施する女性起業家向け育成プログラム「HerRise 2026」において、2026年7月15日(水)、第2回ワークショップを開催しました。 本プログラムは、渋谷区のスタートアップ支援施策「Shibuya Startup Support」の一環として実施されるもので、女性起業家および起業を目指す方々を対象に、起業家精神の醸成や実践的な知見の習得、起業家同士の関係構築を通じて、グローバルに活躍する女性起業家の成長を継続的に支援することを目的としています。 HerRise #2開催概要 HerRise Program#2:「売れる」を科学する:実践・営業戦略と勝てる価値設計ワーク 第2回では、「「売れる」を科学する:実践・営業戦略と勝てる価値設計ワーク」をテーマに、ディスカッション形式で実施しました。どれだけ優れた商品やサービスを持っていても、顧客に価値が伝わらなければ事業は成長しません。本ワークショップでは、事業を継続的に成長させるための営業思考や、顧客に選ばれるサービス設計、適切な価格の考え方について、ワーク形式を交えながら学びました。 講師 ティム・ロメロ  創立者、Disrupting Japan ティム・ロメロ(Tim Romero)氏は、ポッドキャスト番組『Disrupting Japan』のホストであり、投資家、連続起業家(シリアルアントレプレナー)、著者、教育者として、日本のスタートアップ界の発展に深く貢献しています。 過去30年間にわたり国内で複数のスタートアップを立ち上げてきたほか、ニューヨーク大学東京校でのアントレプレナーシップおよび企業イノベーションの指導、Google for Startups Japanの代表を歴任。さらに、JERAと東京電力の双方においてCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)の立ち上げに創設メンバーとして参画した実績を持ちます。現在は、国内主要企業のアドバイザーとして、スタートアップ投資やイノベーション戦略の策定・実行を支援しています。 ​三寺 剛史代表取締役 / Co-Founder、3 temple circus株式会社 三寺 剛史氏は、LBE(ロケーションベースエンターテインメント)、イマーシブ(没入感)空間、バーチャルプロダクションの領域において、ビジネス開発およびテクニカル・コーディネートのプロフェッショナル。​2021年にdisguise Japan合同会社の社長に就任し、日本国内の大型ライブイベントや最先端の映像演出インフラの普及を牽引。2025年7月、次世代の没入型体験をシステムとクリエイティブの両面からデザインする「3 temple circus inc.」を創業。 国内外のProAV(業務用映像音響)市場の動向に深く精通し、グローバルな先端技術を日本市場へのローカライズ(最適化)において高い実績を持つ。システム設計から最新ソリューションの導入までをトータルにサポートし、AV over IPやAIがもたらす空間演出のパラダイムシフトを技術・ビジネスの両面から発信している。 イベント参加者の声 営業や価格設定の戦略について、実践的な知識を得ることができました。自分たちが提供する価値をどのように伝え、自信を持って価格を設定するかについて、理解が深まりました。 価格設定へのアプローチや、人々が価格を考える際の3つの異なる視点について、多くのことを学びました。また、営業についても学ぶことができ、ワークショップも楽しめました。特に最後の「商品を売る前に、まず自分自身を売り込む」というポイントが非常に印象的でした。 私たちの製品について、第三者の視点からフィードバックをいただけたことは、非常に貴重な機会でした。また、講義を通じて、価格設定戦略についての理解がさらに深まりました。 Sales roll playでBuyer をしましたが、ヒアリングの途中でビジネスアイデアが浮かんだり本当のニーズが出てくることを体験しました。Self introduction の大切さも再認識しました。 イベントの様子 HerRiseとは? 「HerRise」は「実際に使える」「すぐに行動できる」ことを重視した実践型ワークショップです。 全6回のワークショップを通して、女性起業家が事業アイデアを具体化し、実現可能なビジネスプランへと落とし込むまでのプロセスを伴走支援します。知識の習得にとどまらず、学びと体験を通して、即戦力となるスキルを獲得し、実際のビジネスに活かすことを目的としています。 2025年度は延べ100人以上がプログラムに参加し、女性起業家同士の交流や学びの機会を創出しました。Startup Ladyは、「スタートアップをする女性が自分らしく活躍できる国際的なコミュニティとエコシステムを創る」というビジョンのもと、本プログラムの運営を通じて、女性起業家の挑戦が継続的に生まれる環境づくりを推進してまいります。イベントの最新情報は下記イベントページをご覧ください。 […]